護衛艦 は た かぜ。 海自唯一になった非イージス対空護衛艦「しまかぜ」の未来は 昔ながらの旋回式発射機

たちかぜ (護衛艦)とは

護衛艦 は た かぜ

主兵装のにはを導入し、その発射機(GMLS)としては新しい単装のを後甲板に配置した。 , p. またをNOLR-6Bに換装するとともにOLR-9Bミサイル警報装置、も搭載、改装の翌年(1984年)にはさらにOLT-3も追加装備された。 29 8期 はたかぜ艤装員長 教官 2 瀬川紘一郎 1987. 機関 [ ] 主機関としてはミサイル護衛艦としては初めてを採用している。 1995年12月8日 参考文献 [ ]• 艦名は「旗にあたってはためかせる風」に由来し、この名を受け継ぐ日本の艦艇としてはの「」、「はたかぜ」(DD-182)に続き日本の艦艇としては3代目。 2013年9月11日閲覧。 111. これによって建造されたのが本艦である。

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はたかぜ (護衛艦)

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第十雄洋丸事件です。 1 1等海佐昇任 9 伊東隆行 1976年12月16日 - 1979年4月1日 海保大2期・ 6期幹候 海上自衛隊幹部学校付 海上自衛隊幹部学校教官 1977. 航海艦橋は34DEで採用された両舷ウイング付閉鎖型を更に機能的にしたもので、以後の護衛艦の基本型となった。 1 - 1994. 1965年からの間、ターター装置装備認定試験 SQT のため、米国・ロングビーチに派遣。 0m 4. 平成3年(1991年)にはソ連が崩壊、湾岸戦争が始まりました。 このような経緯から、本艦は、数次に渡り計画的な改装を受けることになった。 20 - 1982. 写真の通り大きさはかなり大きく、軽くカプセルホテルの1部屋分くらいはありそうです 笑 この写真を撮ったのはドック入りする直前の公開時です。 「ゆきかぜ」はの実験など数々の実験に従事し、(昭和56年)3月に特務艦に変更され、(昭和60年)に除籍された。

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しまかぜ (護衛艦)

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3が搭載されることとなった。 現代武器システムの運用について貴重な経験を提供したほか、船体・機関設計でも後に多くの影響を残した。 4m 深さ 9. 1 1等海佐昇任 20 向窪敏朗 2005. としての現役最後の観艦式は中止になってしまいましたが、公開では艦これの旗風とコラボ、夢のWはたかぜを撮影出来ました。 102. (昭和46年)、僚艦とともに隷下に新編された第12護衛隊に編入。 またVLSは発射ユニットが規格化されているため、艦隊防空ミサイルや対潜水艦ミサイルを混載することが可能というメリットもあります。 就役後も2番艦という事もあり海自の主軸でありながら2番手に甘んじています。

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護衛艦ゆきかぜの事を知りたいです海上自衛隊にかつて所属?就役...

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石橋孝夫『海上自衛隊全艦船 1952-2002』(並木書房、2002年)• 主蒸気タービンに関しては、「はるかぜ」は旧海軍の駆逐艦用に類似した構成の4胴衝動型を、「ゆきかぜ」は2胴衝動・反動型を採用した。 一方、その他の武器システムにおいては、予算と工期の問題から妥協を余儀なくされた。 2013年9月11日閲覧。 1 1等海佐昇任 7 間々田俊治 1998. 30以上の自由諸国が採用する代表的な対艦ミサイルです。 6平方メートルからの大幅な改善は実現しなかった。

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はたかぜ型護衛艦

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このような異機種ガスタービンの組み合わせによるCOGAG構成は、では類を見ないものであった。 しかし、特にMk. これが本型である。 そして3隻の整備によって、の時点で、に必要な8隻のミサイル護衛艦のうち半分が充足することとなった。 208-209. また船体構造も、縦構造を主に、一部を横構造としている。 英国製エンジンに弱点も 「はたかぜ型」はCOGAG方式により2種4基のガスタービンエンジンがCOGAG方式2軸により積まれています。

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海自唯一になった非イージス対空護衛艦「しまかぜ」の未来は 昔ながらの旋回式発射機

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歴代艦長 [ ] 歴代艦長(特記ない限り) 代 氏名 在任期間 出身校・期 前職 後職 備考 1 菊池政秋 1965年2月15日 - 1965年12月15日 67期 あまつかぜ艤装員長 付 1965. 当然燃料は洗浄するわけですが、それでもやはり完全に綺麗にはできず、英国製エンジン(スペイ)はこういった汚れに弱く、同じ状況でも米国GE社のエンジンは動く、というのです。 25 防大22期 海上幕僚監部指揮通信情報部 呉海上訓練指導隊 14 藤村栄次 2008. 1 - 1995. 31 防大5期 プログラム業務隊付 学生課長 1987. 高須, 廣一「兵装 海上自衛隊護衛艦史1953-2000 -- 海上自衛隊護衛艦の技術的特徴 」『世界の艦船』第571号、海人社、2000年7月、 188-195頁、。 30 - 2006. これは国産艦としては日本初であった。 なお2番艦「しまかぜ」では同年度の「あさぎり」(58DD)と同様、大きな把駐力を期待できる新型のAC-14型の錨を採用している。 の「」、「」に続き日本の艦艇としては3代目。

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しまかぜ (護衛艦)

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対潜兵装としては、固定式のMk. 一方、としては国産開発のOLR-3が装備されたが、資料・技術ともに乏しかったことから、性能的には非常に限定的なものであった。 「海上自衛隊全艦艇史」『世界の艦船』第630号、海人社、2004年8月、。 同年からの間、護衛艦「」、「」、「」とともに方面海上実習に参加。 1 - 1993. からの間、、周辺海域で実施される主催の多国間海上共同訓練「カカドゥ14」に参加。 57とされた。

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